「 夏の結露 」
キンキンに冷えたビールや麦茶がおいしい季節ですね。
コップの結露対策として、
今年は珪藻土のコースターを愛用しています。
冷たい飲み物は体に悪いけど、リフレッシュには最適。
そういえば、あなたは夏の結露対策をしていますか?
湿度が高い今の時期。
もしかすると、あなたの知らないところで
住まいの腐食が始まっているかもしれません。
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┃ 「 夏の結露 」
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■表面結露と内部結露
冬の窓に発生する結露を表層結露といいます。
目立つので、すぐに対策ができます。
一方、住まいの基礎や壁内に発生するのが内部結露。
施工不良、外気との温度差、
エアコンによる隣室との温度差などが原因です。
■対策は
すぐにできる対策といえば『換気』です。
調理中や入浴中は、必ず換気扇を利用しましょう。
24時間換気装置は、常に稼働させておきましょう。
みなさん、壁と家具の間、下駄箱、押し入れなど、
空気が淀んでいるところには湿気が溜まりやすいものです。
・壁と家具の隙間を広げる(2cm以上が目安)
・スノコを入れる
・布団を定期的に干す
・晴れた日は襖や扉を開けておく
・雨や汗で湿った靴を下駄箱に入れない
・冷房の設定温度を極端に低くしない(隣室との温度差はほどほどに)
など、小さな対策をコツコツ実践して、
湿気を溜めないようにしたいものです。
■対策をしているのに…
「毎日対策をしているのに、畳や壁のカビが気になる…」
そんな経験はありませんか?
もしかしたら、
壁の内部や床下に原因があるのかもしれません。
できるだけ早く、施工業者に調査と対策を依頼しましょう。
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【編集後記】
■湿気が多い日は慎重に
新鮮なものを食べたいので、毎日必要な分だけ
家庭菜園から夏野菜を収穫しています。
そんな時、プランターや葉っぱを
ノロノロと移動する生き物に遭遇することがあります。
(みなさん、ほら、アレです。
宿無しカタツムリというか…。)
曇りや雨の日は遭遇する確率が高いので、
恐る恐る収穫。
以前のように
見つけた途端に飛び上がることは無くなったけれど、
できるだけ会いたくないんですよね。^^;
それでは次回をお楽しみに!! (^0^)//~~
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